もちポケ記録

ポケモンで遊んでいます。最近は対戦画面読み上げアプリを開発しています。また、下手の横好きでパーティ構築など書きます。

【スプラトゥーン3】初心者がエクスプロッシャーカスタムだけでウデマエS+に上がるまで

ポケモン用のブログで恐縮ですが、最近頑張っているスプラトゥーン3の話です。

昨年11月の半ばからバンカラマッチをプレイし始めて、12月29日にウデマエS+に昇格することができました。FPS/TPSの経験がほとんどないプレイヤーとしては早いほうだと思っています。加えて、ズブの初心者があまり持つことのない「エクスプロッシャーカスタム」というブキを、バンカラデビューからS+昇格まで持ち続けるというのも珍しい例だと思います。

ウデマエS+はXマッチに挑戦する資格ということもあり、目標にしている方も多いと思います。参考になるところがあるかもしれませんので、到達するまでにやったこと、意識したことについて記録しておきます。

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PokéAPI を使ってポケモンの一覧を作る

ポケモン対戦画面読み上げアプリ「Pokéscreader for SV」の技術解説です。

対戦画面読み上げアプリでは、映像から読み取ったポケモンの名前を読み上げるために、ポケモンやフォルムの名称を参照する必要があります。そのために名称取得用のデータベースを用意しています。

ちょうど年末の大掃除の一環でパソコンを掃除していて、突貫で作ったデータベース作成スクリプトを片付けようと思いました。せっかくなのでソースコードを公開しつつ、技術解説として記事を書こうと思います。

今回はコア技術として PokéAPI というサービスを使用しています。PokéAPI は個人的によく使っており、ポケモンに関連するツールの開発でもよく耳にします。一方で使ってみると苦労することも多く、知人が苦労している様子も度々見かけます。苦労しそうなパターンをできるだけ列挙したつもりですので、PokéAPI を使った開発をされている方にも届けば嬉しいです。

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全盲ポケモンプレイヤーの遊び方調査レポート

今年は、「視覚が使えない人がポケモン対戦を楽しめるようにする」という活動を行っていました。私の日常生活の中で、この活動を紹介することが時々あるのですが、聞いた方がまず驚くのは、「キャラクターのビジュアルが際立つポケモンというゲームを、視覚が使えない人が楽しんでいる」という事実です。

私も決して多くの事例を細かく知っているわけではありませんし、関わりのない人たちからすると尚更だと思います。興味を持ちましたので、実際にポケモンをプレイされている複数の全盲のプレイヤーに、ポケモンの遊び方を聞いてみることにしました。

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SVシーズン22 シングルバトル使用構築「最終兵器マンムー」 (8720位 / レート1689)

もちと申します。

SVシーズン22お疲れ様でした!久々に4桁で終えられて嬉しかったので構築を記録しておこうと思います。マンムーが大活躍だったので自慢させてください!

カイリュー / サーフゴー / ガチグマ(赫月) / ガブリアス / マンムー / ウルガモス

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対戦画面読み上げの舞台裏 マスボ級到達編

ポケモン対戦画面読み上げアプリのエモい開発記録、第3弾です。開発経緯の網羅的な記録は今回が最後です。全盲プレイヤーがマスターボール級に到達するところを区切りとして、それまでに実施してきた支援についてお話しします。

実際にユーザーのプレイングを観察し、ときにはユーザーの姿に心を動かしながら、開発開始時には想定していなかった実践的な取り組みを行うことになりました。

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IGL Cup Online 使用構築 (仲間大会/レギュレーションG)

視覚障碍者を中心にゲームアクセシビリティを研究している Invisible Gaming Labo が主催するポケモン大会「IGL Cup Online」が行われました。私は試合進行を担当しつつ、選手としても出場しました。

この記事では使用構築と、簡単な参加レポートを残しておきます。このレギュレーションも残りわずかですが、シーズン終了まではレンタルチームも公開しておきます。もし気に入ったら使ってみてください。

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対戦画面読み上げの舞台裏 モニターテスト編

ポケモン対戦画面読み上げアプリのエモい開発記録、第2弾です。今回はモニターテスト開始から初版公開までの話をします。

視覚が使えないプレイヤーとの対話を重ね、当事者のプレイング環境についての理解が深くなるだけでなく、開発スタンスにも大きな影響を受けました。ついでに、このアプリのソースコードに関するポリシーにも言及しています。

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